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『それでもボクはやってない』
前々から観たかったんけど、いっつもレンタル中で観れなかった映画。
ようやく借りてこられました。
満員の電車を降りた直後、女子中学生に「痴漢したでしょ!」と
涙ながらに腕を捕まれる主人公。でもそれは人違い。
やってないのだから、よく調べればわかってもらえる、と思っていた。
弁護士が言う。「たとえ無罪でも、やったと認めたほうが罰金で済む」
冤罪なのに、何ヶ月も留置所で犯罪者扱いを受ける主人公。
冤罪という主張は嘘かもしれない痴漢容疑者を弁護するのは嫌だという女性弁護士。
冤罪を信じて、当日の目撃者などの情報集めに奔走する親友と母親。

でも、もしも自分が女子中学生側の家族だったら、
冤罪を主張する主人公をどんな目で見るかはわかんないなぁ。
その辺が、この映画の大事なところ。
裁判員制度がスタートする09年。
情報を集めてくる警察と検察がこんなんだったら、
わたしは真実を見極める自信はないなぁー。
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[2008/02/05 00:00] | さ行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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