FC2ブログ
TopRSS管理
『バベル』
なんだか消化不良を起こした映画だった。
なんでこれが賞を取ったのかなぁと不満に思うけど、
こういう消化不良の映画はあとから「いい作品だった」と思うこともあるから
時間をあけて何度か見たほうがいいかもしれない。
通じない言葉と文化の違いは、格差や差別を助長し、孤独感を募らせていく。
作中の「悪い人間じゃなくても、愚かなことをする」って言葉が主題かな。

同監督の「21グラム」はもっとあっさりと良作だと思ったんだけどなぁ。
配役の問題か?ってか、作品に出ているデルトロとブラピが似すぎ。
かなり過激な女子高校生(聾唖者)の描写があるけど、
その行動や過激さをどうこういうつもりはない。
ちょっと日本観がズレてるとは思ったけど。
ただ、、菊地凛子は見るに耐えなかった…。
その肌、その体、その髪型は現代の女子高校生としてはあり得ない!
関連記事
[2008/02/25 00:00] | は行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<『ライラの冒険 黄金の羅針盤』 | ホーム | 『ゆれる』>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://sionekoya.blog68.fc2.com/tb.php/86-6fc4e7ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |