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手袋量産と、息子のコップ袋。



傘を自分で持ちたがるお年頃。
でもまっすぐ差せなくて濡れるから、レインコートも必須…。

傘のてっぺんを持って、まっすぐに支えながら歩くと、
自由が利かないのにすーぐ気が付いてご立腹ですよー^^;

そんなときは、傘を巻くときの紐(?)部分を持って、
ゆるくリードするとよいです。
意外と気が付かれません!!

なんか・・・散歩中の愛犬家にシンパシーを感じてしまう(笑)。


さて、、息子の手荒れは少しづつ良くなったり、
一日で悪化したりの繰り返しです。

やはり寝る時とかは、しっかりワセリン系で保湿して、手袋したほうが断然いい。
保育園のお昼寝のときなども、保湿⇒綿手袋ってお願いしています。

ということで、毎日の昼夜の洗い替え分くらいは量産しなくては。。

量産に向けて、簡単に型紙を取っておきます。
紙の型紙よりも、私はクリアファイルを使って型紙を作る派です。




一番息子の手にしっくりきてるな、と思われる手袋を
こんなふうにクリアファイルに挟み込みます。
手袋ラインに沿って、油性マジックでなぞってから、切ります。
(こころもち、大きめになぞったほうがいい。縫ってひっくりかえしたら少し小さくなるから!)





型紙が透明なので、下の布が透けて書きやすい!!

縫い代は気にしません。
型通りにチャコペンでなぞって、その線上をミシンで縫ってから
要らない部分を切り落とす簡単手法ですからー・・・。

と言う感じで、さくっと2枚追加で作りました。
もうコツはつかめたから、もう少し増やせそう。




時間があったから、息子の保育園用コップ袋を作り直すことにしました。

4月から、未満児最後の年になるんだけど
自分でコップ&歯ブラシ、お箸などを袋にしまうようになるんですよね。

いま使ってるやつは、小さくて入れにくいだろうし・・・。





いまある生地のなかでちょうど良さげな象さん柄にします。
基本的に、「お気楽ハンドメイド」なもので、
いちいち寸法測ったり、線を引いたりしません(笑)。

だからこういう、直線パターン柄はテキトウでもまっすぐに切れて便利やなー。


娘のコップ袋と同じデザインにしようと、過去の記事を探してみると・・・。↓
 気づけば4月。(2013/4/1)

あ・・・猫の話題ばっかりで、作る途中経過がまったくないわ・・・。



がーっと作ってしまったため、今回も途中の画像がないです(汗)!

「コレ気を付けると便利」ポイントとしては、
同じ生地を細ーく縫って、紐として作ったほうが
ギュッとしぼったときに口が緩みません。
(綿100%の生地だとなおさら)

あと、今回も息子がひっぱりやすいよう、両絞りタイプの袋にしました。
それに紐を通すとき、画像のように紐最後にクリップなど止めておくと、、、

「さー、紐全部通したぞー・・・あ!最後の部分まで入り込んじゃってる;;」

ってのが防げます(笑)。

わたしは紐が入り込んでしまったり、
通してる途中で紐通しから外れてしまったりしたときは
とんがったピンセットで無理やり引っ張り出します・・・。





紐端っこのポンポンの作り方↓

布を丸く切ります。
今回は直径7cmくらいの円かな?

それを、フチから5~10mmくらいの幅のとこで、
ぐし縫いしてから、少しづつ引っ張って絞ります。

ぐい縫い後、玉止めする必要はありません。




少量のアクリル綿を丸めて、絞った中に詰めます。
このとき、紐の両端も結んでおいてください。




紐の固結び部分を中に入れつつ、ぎゅっと絞りつつ、、
縁を内側に入れ込んで丸く整えます。

紐のところにもブスリブスリと針を通しつつ、
しっかりと紐とポンポンを縫い付けます。


↓完成。




喜んでくれるといいなー。



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