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バリ旅行記_2日目編


二日目。

朝食は、宿泊客のみが入れる半屋外のラウンジにてブッフェ。
半屋外といっても、ホテル敷地内の大きな池に、マリゾン状に突き出している空間だ。
屋根があるけど壁はなく、はじっこのテーブルに行くと、足元は蓮の花が浮き、魚がうじゃうじゃ泳ぐ池・・・。


DSCF0237_convert_20090610115006.jpg
ブッフェは、ハム・チーズ・シリアルとドライフルーツの種類が豊富で毎日違うものを選んで楽しむことができる。
ガーリックハーブ入りのクリームチーズを、トーストに塗るのが美味かったな~
各々好きなテーブルに着くと
「カフェ or ジャワテ?」
と係りの人に言われる。
カフェを頼むと、ミルクも一緒に出てくるのだけど、
なんだか・・・薄いの。
これってスキムミルク??ってくらいに。

他の国でも思ってたけど、「牛乳」って結構お国によって違うよね。
イギリスでも違ったと思う。
日本みたいに紙パックに1Lで入ってることは少なくて、日本で言う洗濯用液体洗剤が入ってるみたいな形の、
白半透明なポリ容器に入ってた。
グリーンとブルーとか、数種類の色のキャップが付いてて、それによって薄さが違ってたようなー・・・?
(低脂肪とか、そういう違いだっかかもしれない)
しかし、日本の牛乳は美味いよね! 甘味が違うね!


ふう。かなりバリから脱線しました。

朝食後、日本からツアー組んでた、「バロンダンス鑑賞」プランに。
今日は、初日に空港にお迎えに来てくれた添乗員のプットゥさんが案内してくれる。
シーズンでは数人いっぺんに連れて回るプランなんだけど、今回は私たちだけ。
送迎車もプットゥさんもほぼ貸切♪

DSCF0142_convert_20090610120059.jpg

"バロン"とは、善の心を表す動物で、対になるのは悪の心を表す動物、"ランダ"。
バロンは中国犬、ランダは鳥がモチーフなのかな?(そっくり。)
バロンダンスでは中に人が入って動かすので、
日本の「獅子舞」とほぼ同じ感じ。

さて、バロンダンス。
初めて観たからそれなりに感動。
でも観光向けって匂いがした。
もちろん「バロンダンス鑑賞」は
日本から組んだなりのレベルだろうから、地元オススメの本場を見れば、もっと感動したかなー。

劇風に話は進み、最後は必ず善と悪の力が拮抗して、勝負付かずで終わる・・・というストーリーだそうです。
この拮抗する2つの力の考え方は、バリの文化に強く根付いているらしい。

善のバロンと悪のランダ。
いい精霊と悪霊。
この世の中は、その二者間のバランスにより、成り立っているそうだ。

両方に対し、同じだけの畏敬の念を払い、毎日敷地内に数十~数百のお供え物をささげる。

DSCF0174_convert_20090610120608.jpg

このお供え物、バナナの皮でこしらえてあり、小さいかわいい飾りにお線香がのっかっている。
お店のレジカウンター、スーパーの駐車場出入口、
高級ホテルのラウンジにも。
いたるところにこの形状のお供え物が散らばっている。
(そして踏まれている・・・。
 一度お供えしてしまえば、あとはどうなってもいいらしい?)
バナナの皮や、植物のツルなどで作ってあるのは、「ほっておいても土に還る素材」にしているのかも。

こういう、日本では見られない光景が見れる!ってのが、旅の醍醐味やねぇ。

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[2006/08/10 00:00] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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