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塩猫は無罪です!



奏ちゃんのアレルギーの検査結果がでました。

塩猫、無罪!無罪です!
良かった!

血液中のアレルゲン抗体価をみるんですが、「ネコのフケ」は0(ゼロ)でした。
他にもダニ、ハウスダスト、小麦、乳製品、卵白、卵黄などを調べ、ダニは少し反応があったものの、他は問題なし。

もちろんこれから離乳食を進めるにあたって、抗体価がUPする可能性もありますが、ひとまず普通に離乳食を進めてもいいようです。

先週から、アレルギー科の先生の指示通り、毎日ケアしたおかげだけど、↓




つるつる!
頭皮もつるつる!(ハゲという意味ではなく。)
かゆみも治まったらしく、靴下を履かせなくても頭ガリガリをしなくなりました!

おかげでじっと手を見つめたり、指しゃぶりをしてみたりと、奏ちゃんも自分の手を堪能できています(笑)。


薬ですが、ステロイドは量を使いすぎることよりも、ビビって少量だけ使うほうが弊害が大きいそうです。
(少量だと効果が出ないので、長く使うことになるなど。)

でも、適量ってどんくらい?
副作用が心配される「長期間」ってどんくらい?
など、いまいちわからないことばかり。

病院から聞いてきました。

乳幼児に使えるステロイド軟膏の量は、大人の人差し指の第一関節くらいまでの量(2cm程度?)で、大人の両手を広げたくらいの範囲です。
(チューブの口径サイズによるので、小さい5gチューブなら第二関節までです)

赤ちゃんの顔が、大人の片手広げたくらいなら、半量。
お腹全体に塗るなら大人の両手くらいだから、上記の量でOKです。

炎症をいったん落ち着かせるのが目的ですから、多すぎたらダメなのは当然ですが、少なくてもダメなのです。
イメージとしては、火事を消火するときにチョロチョロと水をかけても意味ないですよね。
しっかり消火できる量をかけて、まずは見える炎を消す。

そしてもうひとつ重要なのは、ステロイドを使うと2、3日でいったんきれいになります。
そこですぐに使うのをやめてしまってもダメだそうで・・・。

表面的にきれいになっても、表層下でまだ炎症のタネがくすぶっている状態なことが多く、ぶり返し炎症をふせぐためにも、医者の指示期間は休まずに塗ること。

今回、奏ちゃんは言われた量をぬり始めて3日で症状が改善したけど、一週間はしっかり毎日塗りました。
そして、次に2週間は一日おきに薬+保湿→保湿のみ、を繰りかえしながらぶり返さないか確かめる。
調子が良ければその次の2週間は週に2回だけ薬を使う。

というふうに、様子をみながら徐々に薬の頻度を減らす&ちょっと気になるときだけ数日薬を復活させる、、というふうに。

そして、「長期間」つかうと副作用が・・・というのは、毎日使い続けて1年とかいう単位らしいです。
安心しました!




今回は、とりあえず猫のせいではなかったのでホッとしています。
接触しないように気を付けてても、背面ズリズリしながら、塩猫の腹毛にめり込んでいるときもあったので、、。
(塩さんはそういう時めっちゃ迷惑そうな顔しているけど、攻撃はしないお利口さん。)

今後もしっかりお肌のケアしながら、つるつる肌をキープできるようにがんばりますー。

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[2012/02/23 09:48] | 家族の病気、怪我など | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
アレルギーと猫。




先日の日記に書きましたとおり、お肌が弱い息子くん。

春から保育園行くし、食物のアレルギーがあるなら申告しておかなければなりません。

それで、小児科の担当医のすすめでアレルギー科も受診しておくことに。


通常6か月くらいになったら血液検査をすることができます。
奏ちゃんは5か月半でちょっとフライングだけど、いちおう血液検査で主要なアレルギー反応をみることになりました。

検査結果は来週出るので、くわしくは来週以降、、ということですがこれまでの育児環境をいろいろと聞かれました。

両親共に、食物のアレルギーはない。
パパは鼻炎と花粉症があること。
上の子はなんのアレルギーもないこと。
そして、家に猫がいること。

猫の話を出したとき、明らかに先生が「あーーー、、猫・・・。」と。

まあ反応されることはわかってましたけど。


猫アレルギーの人は多いですし、息子の肌荒れの原因かもってことはわかってました。
パパもブラッシングをすると鼻がムズムズします。
でも、私もハウスダストというか、布団上げ下ろしをするとクシャミ連発になります。

だからブラッシングや布団たたきするようなときは、最初からマスクしてー、など予防策を取る。

いくら可愛くても一緒に寝ない。
布団にも乗らせない。
寝るときは別室です。

猫アレルギーも重篤でないかぎり、最初の誘発を抑えて生活すれば、なんも問題もないです。
そして少し慣れるというか、アレルギー誘発因子(猫)に対して強くなる。
もちろん、軽い場合のみですよ!
目が腫れたり、肌に出たり、咳が出るような強いアレルギーが出る人はダメです。

猫を手放さなくてはならないほど重篤な症状が出ないよう、人間とケモノとしてのルールを守って、家族として生活する。
そう心がけてきました。

今後も喘息とか、重篤なものが出ないかぎりは塩さんを手放すつもりはありません。
万が一のときは、実家に塩さんを預けるということになってますが、ずっと単頭飼いしてきた塩さんが実家の猫たちとなじめるとは思えず・・・。
いろいろと工夫をして、努力するからずっと一緒に暮らしたいです。

来週、検査結果でネコの因子が強く出てたら、アレルギー担当医になんて言われることだろう。。

たぶん、この担当医は猫が好きではありません。

「猫、、子供が生まれる前から飼ってるんですか?」
「でも猫を殺すわけにはいかないですしねぇー。」
「今飼ってる猫が死んだら、もう飼わないことですね。」

だってさ!!
“殺す”ってなにさ!!(怒)
手放す、とか預ける、とか言い方があるでしょうが!

ペットを飼ったことがない人間には、「ペットも大事な家族」という感覚がないのかもしれません。
でも、もう少し配慮ある物の言い方は必要ではないでしょうか。。


ペットを飼っている夫婦に子供ができたとき、一度は必ずこう思うでしょう。

「もし、生まれてくる子に動物因子のアレルギーがあったらどうしよう」

新しい家族である子供と、古い家族であるペット。
とても難しい選択を迫られるかもしれない。

だから、最初に飼うときに「なにかあったときは、実家に預ける」などの条件が整っているかが重要になります。

うちは実家という手段はあるけど、塩さんは手放したくありません。

先生は「死んだらもう飼わないこと」と言いましたが、「まだ若いので今後も健康で長生きしてずっと一緒にいます」とつい言い返してしまいました。。

[2012/02/17 08:56] | 家族の病気、怪我など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
赤子は日々成長。



我が家、JAからお米を毎月5kg配達してもらってるんですが、昨日それが宅配BOXに届いておりまして。
それをBOXから引っ張り出したときに、気づきました。

あ、米屋さん5kgって注文したのに2kgを間違って持ってきたなー、と。


困ったな、また米屋に連絡しなくちゃ、、と家に持って帰って、米袋を確認したところ・・・ちゃんと5kgだった。



 忍者は麻の種を蒔き、毎日それをジャンプして飛び越える修行をする。
  麻は成長が早いので、毎日少しずつジャンプ力が鍛われ、そのうちに超人的な跳躍力を手に入れることができるという・・・。



という話を思い出しましたよ。。

この時期の赤ちゃんは、毎日ジリジリと大きくなっており、忍者の麻越え修行的な効果が出ているような気がしますよ。

5kgの米袋を持ってられないか弱い女性でも、10kgの我が子はずっと抱っこできるんですもんね。

一説によると、女性ホルモンの中に「馬鹿力」ホルモン物質が入っていて、育児期の女性は一時的に腕力が増すそうです。


ちょこっとだけ映画レビューを追加できました。
育児休業中に、面白かった映画だけでももう少し追加できたらいいなー。。

あと、現在公開中の『ドラゴンタトゥーの女』がもんのすごぉぉく観たいんですが、親になかなか「子供ちょっと預かって」と言いにくくてモジモジしちゃってるのです・・・。

うーん、先に元映画の『ミレニアム』借りてきちゃうかなぁ。。

[2012/02/14 13:38] | 妊娠・出産・お乳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ぼくのエリ 200歳の少女』
スウェーデンのヴァンパイア映画。
原作は小説の『MORSE -モールス-』。
ハリウッドリメイクされた『モールス』という映画の元映画。

ストックホルム近郊の田舎町に住むいじめられっ子オスカー。
両親は離婚して、平日は母親と週末は父親と過ごしている。
ある夜、隣に初老のおっさんと少女が引っ越してくる。
雪が降り積もる中、シャツ一枚で過ごしている少女にオスカーは興味を持つ。
少女はエリと名乗り少しずつ打ち解けていくが、その頃町では猟奇的な殺人事件が多発するようになる。

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[2012/02/14 13:19] | は行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『モールス』‏


マット・リーヴス監督のヴァンパイア物。
主演の子役はクロエ・グレース・モレッツとコディ・スミット=マクフィー。
原作は小説で、スウェーデン映画の『ぼくのエリ 200歳の少女』のハリウッドリメイク映画。

アメリカの閉塞感漂う冬の田舎町。
顔が酸で溶けた男が病院に運び込まれた。
その2週間前、いじめられっ子のオーウェンの隣に、初老のおっさんと少女が引っ越してくる。
雪が降り積もるアパートの中庭を裸足で過ごすその少女に、オーウェンは興味を惹かれる。
少女はアビと名乗り、年はオーウェンと同じ12歳くらいだが、誕生日は知らないと言う。

部屋が隣通しなのだから、壁越しにモールス信号で会話をしようと提案するオーウェン。
すこしずつ距離を縮めるふたりだったが、街では猟奇的な殺人が起きるようになっていた。

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[2012/02/14 12:33] | ま行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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