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8月も最終日。
34週4日。
気付けば8月も最終日ですね。

張り止めMAXのまま、一週間くらいたちます。
副作用にはだいぶ体が慣れてきて、おかしいのは目の焦点が合わないことくらいになってるかな?

まあ、日によって体調が違うので、ぐったりで動けないときとの差が激しいです。



ただいま、お腹の様子は落ち着いている感じ。
張ることは張ってるけども、出血や痛みがあるわけではないので、もうほったらかし。


私はとにかく食欲がなく…。
妊娠後期でもう胃が上がっているのか、はたまた点滴の副作用なのか。
(それとも病院食に飽きたのか。)


わかりやすく体重が減ってきたのをみて、こりゃいかん、と。

全身麻酔がヤダとか、くよくよしてたらお腹の子に栄養がいかなくなるよね。

いま、私とこの子は運命共同体。
ストレスも栄養も、わけあって生きてる。

世に出てくるまでは、私がしっかりと育てなくては。。


そう奮起して、頑張って食事を取ることにしています。

自分のエゴ部分というか、けっこう我が儘な妊婦であることがわかって、内心ショック大きかったけど、そこに気がつけて良かったと思います。

ああ、私前回の出産で傷付いてたんだな、と。。

自分の傷や、そこから来る欲みたいなものに気付けずにいたら、癒すこともできません。

欲を満たして昇華するのか、諦めて乗り越えるのかまだわかりませんが、ただお腹の子が健康でありますように。
もう少し頑張れそうです。
[2011/08/31 22:30] | 妊娠・出産・お乳 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
部分麻酔と全身麻酔。
34週2日目、週末に産まれるか?!という危険な感じでしたが、
なんとか持ちこたえてます。

ウテメリン、マグセント共に流量はMAX!
もう張りは薬で止めることはできません。

強く張ると、寝ていても目が醒めるくらい苦しいのですが
下腹部痛などを伴わず、陣痛ほど間隔がせばまらなければ
張りっぱなしのまま数日間でも様子をみるのかもしれません。


…わたしとしては、最終的に「こりゃもう限界だ!緊急帝王切開だ!」
とバタバタするくらいなら、ギリまで待たずに切って欲しいくらいなんですけど…。

これは私が決定できることではないのでね。。



入院するまで、というか出産が近くなるにつれ、
ある思いが強くなり、じぶんでもびっくりしています。

それは、「次が最後の出産になるだろうから、部分麻酔で帝王切開したい」ということ。

部分麻酔なら意識があるから、赤ちゃんの産声が聞けるかも。
姿を見せてもらえるかも。

なにより、産んだ実感が得られるはず。


上の子のときは普通分娩中の胎児心拍低下で、
一刻を争う形での全身麻酔緊急帝王切開でした。

「赤ちゃんどうなるの?死ぬの?」という不安なまま麻酔で意識を失い、
目が覚めたときはお腹がぺったんこになっていた。
(赤ちゃんとは、ポラロイド写真で御対面。)

9ヵ月もお腹で慈しんできた我が子を、
急になんの実感もないままに失ったような喪失感でした。

いや、実際は命も助かったし床に頭のてっぺんこすりつけてお礼言うくらいの感謝ですが。



よく、経膣分娩と帝王切開で議論がありますよね。

帝王切開で産んだことを非難されたり。
「やっぱり女に生まれたからには産みの苦しみを…(経膣分娩派)」という話。

産み方のこだわりというか、下から生むのが一人前、
という意識がうっすらでもあると、帝王切開組は苦しむわけです。
ちょっとした差別意識があるんですね。

だから、「陣痛味わわずに得したじゃん!」とか「次は下から産むこと、できる病院もあるらしいよ」
とか言われると、なんだか帝王切開は出産としては下に見られるのかな、と傷つくんです。

わたしは途中から帝王切開になったんで、痛みもフルコースでしたが(笑)。

帝王切開が産みの苦しみがないなんて嘘!
癒着や次の妊娠時の子宮破裂の危険など、
すべてのトラブルを母体が一身に引き受けるのが、帝王切開です。

よく勘違いされてる、「帝王切開は母乳の出に影響する」ってのも嘘です。
わたし、じゃんじゃん出ましたから…。

経膣分娩よりも母性が育くまれにくい?
うそうそ。
わたし、産後は犬の子を見ても可愛くて涙出ましたから(笑)。


経膣分娩でも、帝王切開でも赤ちゃんが無事に産まれることが一番重要なことで。

一番というか、それに尽きる。

だから、二人目もリスクを避けて迷わず帝王切開です。



こんな風に考えは固まってたので、
本当の自分の気持ちに気づきませんでした。

帝王切開はなんの躊躇もない。
でも、、今度は全身麻酔は嫌だ!
産声を聞きたい。
知らない間にお腹から居なくならないで欲しい。



全身麻酔か、部分麻酔かは産科医でなく麻酔科医の判断だそうです。

何時間前に飲食したか。
多分重要な判断材料。

だから、毎食前にNSTモニターをつけ、
張りがヤバそうかどうかみてもらいます。

張ってなければ、食事をする。
間食は、飲み物すら飲まないように…。

毎日夜になると、張りが強くなってくるので、
緊急に帝王切開になるのでは?!と焦ります。
そのとき夕食を取ってたことで全身麻酔になるくらいなら…
…勝手に食事を抜いてしまおうか…。
そんなこと続けたらお腹の赤ちゃんに栄養が行かないよね…。

赤ちゃんの無事だけ考えないと駄目なのに、
ここにきて「産みのこだわり」が出てきてしまっている。
それくらい、私は前回のお産に後悔があったんだ、ということにショックを受けています。


毎食、食べなきゃ、でも食べて急にお産が進んだら…。
と、悶々と悩みカーテンを閉めてメソメソうじうじ。

これも、入院生活のストレス?
それとも妊娠ホルモンのせいで情緒不安定なだけ??


赤ちゃんの週数と、
前回の帝王切開の傷部分の厚み、
わたしのお腹の張り、
そのときの当直医、麻酔科医。

私の意思以外で、今回の全てが決まります。

赤ちゃんが一番いい状態で産まれること、
それだけを考えて頑張らないと…。
[2011/08/29 10:37] | 妊娠・出産・お乳 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
今日か明日か明後日か。
33週6日、明日で念願の34週です!

34週は、切迫早産の人にとっては段階的な目標週数で、
「肺機能が完成する頃」になります。
もしも産まれてしまっても、自力で呼吸できる可能性が出る週数なんです。

さあ、34週を迎えられるのか??



ただ今、マグセントは流量MAXで20ml/h、
ウテメリンはあと一段階で、MAXです…。
しかもウテメリンはいまいちきかないことがわかっている。


…今夜から土日にかけて張りが強くなれば、
帝王切開することに決まってます。


まだ週数が正産期に足りてないのですが、
実は私の子宮が正産期までは持たない?!と言われておりまして。


前回の帝王切開の傷部分の皮膚が、エコーで確認するとかなり薄くなってる。

これでは、正産期まで胎児が大きくなって、
強い張り(陣痛)が起こったときに最悪、、子宮破裂が起こる可能性が。

赤ちゃんどころじゃなく、母体が危険な状態になります。


だから、今回は無理せず、赤ちゃんが出てきたがったら
帝王切開する覚悟が決まりました。


今日か明日か明後日か。

あとは赤ちゃんにおまかせして、私は手術にそなえて飲食をなるべく控えて待ちます!

あー、今回は部分麻酔でいけますように。

だって産声…、聞いてみたいもの。。
[2011/08/26 21:16] | 妊娠・出産・お乳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
点滴の血管ダメージ。
33週5日、入院して一週間たちます。

昨日はゴミ収集日だったはずなんだけど、D君は出したでしょうか?

毎日のように会社、病院、琴子がいる実家、
塩猫がいる自宅を行ったり来たりしてるので、
そのうち体調を崩すのではないかと心配しとります。


さて私のほう。

左腕が5個、右腕は4個。
なんの数でしょうか?


…針の穴の数。

単に採血した穴は、ダメージ少ないですが
点滴に使った穴は血管に沿って硬く腫れ、
また点滴に使える血管に復活するのには数日かかる…。

なので、血管が腫れて耐えられない痛さになるたびに、
今度はこっちの血管に…、いやココはおとといのダメージがまだ…じゃあココか?、
と穴の数が増えて行くのです!


薬の副作用のほうは、順能力高めなのか
だんだん平気になってきました。

脈は相変わらず120/分近くありますが慣れました。

中距離以上の焦点が合わないので
なるべく遠くは見ないようにするとか工夫しながら。。


でも、点滴の針の差し替えで一時的に滴下をストップさせ、
針刺し後に滴下再開したとき…。

心臓に薬が作用するのがわかるんですよね。

じわあっと心臓に負担がきて、それが身体に広がる。
顔が、頭がカアッと暑くなる感覚。

新しく点滴用に選ばれた血管は、毎回痛くなります。

やっぱり母体に負担が大きい薬なんだよなぁ、、と再認識するわけです。



毎晩張りが起こり、そのたびに増量しているもんで、
マグセントはあと一段階しか上げられません…。

ウテメリンはあと二段階かな?
(ウテメリンは私はあまり効果がない)


なんとかあと数日でもお腹に入ってて欲しい。

がんばれ、赤ちゃん!



あ~、琴子の寝顔を見ながら、ほっぺた触りたいな…。。

ホームシックです。
[2011/08/25 20:24] | 妊娠・出産・お乳 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
さっそくヤバかった。
33週3日、入院生活5日目。

実は、昨日の夕方からお腹が張りはじめて、危ない状態でした。

強い張りが5分間隔で、下腹部も痛い。
その日の昼間に内診で「子宮口が2cmほど開いている」と言われたばかり。

これはヤバイとすぐにわかったので、即行でナースコール。

NSTモニターで確認してみると、グラフも振りきれんばかりの強い収縮でした。


ウテメリンはほんの1~2時間の間に三段階どんどん増量になり、
それでも治まるどころか張りは強く、短くなっていく。

ウテメリンをもう一段階増量したところで、より強力な張り薬マグセントの説明を受ける。

噂によると、かなりの強烈な副作用があるとか…。


ウテメリンの増量だけでも動悸と頭痛で辛かったけど、効かないなら仕方ない。

ついにマグセントと併用です。

マグセントが入り始めてすぐに、心臓あたりにじわりと異変があるのを感じました。


血管痛が最初にきて、動悸はウテメリンのときに慣れてるから、たいしたことないや。。
とか思いつつ…でもまだ張りは治まらない。

マグセントも、あっという間に二段階増量。

夕食を食べる前だったから、もしこのまま帝王切開きまったら、
逆に食べずに正解だったかな?

あとで張りが治まったら、夕食食べてもいいのかな?

などとまだ呑気に考えてた。


本当の副作用は夜更けにひどくなった。

呼吸困難、胸痛、全身が脱力して、目の焦点が合わない。
震えと動悸、頭痛はウテメリンのほうかもしれない。

張りはなかなか治まらず、気持ちが焦る。

とりあえず、氷枕と頭痛薬(カロナール)をもらい、頭痛は楽になったものの…。

胸痛と呼吸困難があるので、心電図を取ったり、
血中の酸素濃度を測ったり、
何度もNSTモニターで張りを確認したり…。

朝まで眠れませんでした!



朝方ようやく張りは治まったから、
マグセントの量を減らしてもらったらぐっと楽に。。

マグセント強烈…。
でも、慣れないと、、。

減量してもらった今でも、近距離しか焦点が合いません。


その後、急に強い薬を増量して使用したので
悪い影響が母体に出てないか検査したり、また内診したり…。

ウテメリンとマグセントを併用すると、稀に肺などに水が溜まるらしいです。

マグセントは身体を弛緩させる薬なので、投与スピードを誤ると心臓止まっちゃうとか…。

ウテメリンも、長く投与すると肝機能が落ちたり、筋肉が溶けるとか…。

張り止め薬って怖い…。
でも、お腹の子がまだ出てきてはいけない週数なので
母体が無理してでも張りを止めるしかない!!


ギリギリまで頑張ります。


昼間は大丈夫だけど、張りだすのはいつも夜の間。

毎晩危ない橋を渡ることになったらどうしよう…。

頑張るしかないけど、とても不安な毎日になりそうです。
[2011/08/23 17:59] | 妊娠・出産・お乳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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