FC2ブログ
TopRSS管理
飯地獄、珍獣、家庭訪問。
土曜日の出来事。

そろそろ離乳食も後期食に進めていかないとなぁ。
と思い立ち、おかゆ卒業を目指して「軟飯」を炊くことにしました。

この「軟飯」。
離乳食本や育児系サイトでは頻繁に目にする単語なんですが、
ずっと「なんはん」と読んでました。
実は「なんぱん」が正解らしいことを、さきほど検索して知りました(汗)。

炊き方は、「米1:水3」から始め、「米1:水2」に徐々に慣らすように、、、
という情報を得たので、とりあえず炊飯器で炊いてみることに。

当然、炊飯器に「軟飯」の設定モードはなく、
普通炊飯モードで炊くのか、おかゆモードで炊くのか迷い・・・。

「軟い(やわい)といえども飯(メシ)だし。」
とテキトーに普通炊飯で炊いたのが間違い!!!


moblog_c6a6e811.jpg


たーすーけーてー!!
なんか上から噴出しーてーるー!!!

この噴出す飯汁(?)、猛烈に熱く、普段はいい仕事している炊飯器が
「俺に近寄るとヤケドするぜ」のオラオラ系になってしまっている。

とにかく、この「炊きたての飯」の熱さというのは異常でして、
ご飯が炊けたタイミングで勝手口から強盗が入ったりしたら、
私は間違いなく炊きたてのメシをしゃもじで投げて応戦するだろうとか思うくらい。
あああー、こういう妄想が思い浮かぶくらいに現実逃避したい状況。


とにかく、垂れてくる飯汁を下に撒き散らさないよう、
布巾を突っ込んでみたものの、噴出する音とかも、すごい怖いし!
(こんな状況でも「垂れたらあとから掃除が大変」という理性が勝っていました)

「ゴボゴボォッッ ジュゴッ!!」とか、ここは地獄?飯地獄なの?
塩猫はこういう危険なときも、変な音する炊飯器に平気で近寄るし・・・。
明らかに熱いのに、おまえは獣としての危機感が欠如している!
と説教しましたよ。


とにかく、どうしたらよいのかわからなかったので、
Twitterでもたーすーけーてーとつぶやいてみましたが、
フォロワー20人のライトユーザーな私のつぶやきは、誰からも反応なしでした。。

ちなみに炊いている最中はものすごいことになってましたが、
炊き上がったらちゃんと「軟飯」になってました。
(でももう普通炊飯では炊きません!!)

先輩ママの皆々様、「軟飯」はどうやって炊くのが良いのでしょうか??
ご教示ください。



さてさて話かわりまして、夏限定の珍獣、再来です。

moblog_c546c91d.jpg

毎年夏バテ防止のために、塩さんの毛をサマーカットにするのですが、
今年はお嬢さんがいることだし、2回くらいカットすることを想定して
早めに珍獣化してもらうことにしました。

2ヶ月もすればけこう伸びるので、8月くらいにもう一回カットしようかな。。


いつも、「尻尾ライオン、手足残し、顔は丸く」という感じで
お願いしているんですが、仕上がりがいまいち気に食わない・・・。

なんというか、すっかり違う猫(いや、違う動物)って思ってしまって、
視界に入るとドギマギしてしまう?

塩さんはただでさえ体を他人にいじられてストレスフルなのに、
帰宅後によそよそしくされて可哀想ですよねー・・・。


カットは上手なので、刈り方の指示が合ってないのかも。


体が七面鳥っぽくなるのは仕方ないとして、
次は顔の周りの毛は残してもらおうかなぁ。


日にちかわって日曜日。

中学の時代の後輩たちが遊びに来てくれました!
部活の後輩なんですが、当時からずっと変わらずに親しくしています。

この子らは・・・とか言っても、ひとつしか歳は変わらないし、
みんな立派な大人になっているので先輩風吹かすのもオカシイだろ。と思っていますが、
どうしても会うと「妹」的に思ってしまいます。

浪人して同学年として知り合ったひとつ年下の友人には、
まったく「妹」的な扱いをしないのに、不思議なもんですねー。

みんな、結婚したり仕事でも中堅になっていたり、とがんばってます。

うちのお嬢さんにもお祝いをいただいたり気を使わせてしまったけど、
やはり久々に集合できるとうれしいものですねー。。

少しの時間だけだったので、今度会うときにじっくりみっちりネチネチと、
個別に近況を聞かせてもらおう(笑)。
スポンサーサイト



[2010/06/30 23:30] | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
誕生祝いで餅を踏む!
お嬢さん、一歳になりました。

一年前は保育器でたくさんのチューブに繋がれていたのに…と感慨深い。


続きを読む
[2010/06/23 01:48] | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
パイパイはセルフサービスで。



↑保育園からの帰宅途中、抱っこで寝るお嬢さん。

ロタで保育園を長くお休みし、
私と24時間ベッタリな生活をしていたためか、
すっかり甘えん坊でワガママ娘となってしまった。

ご機嫌で遊んでいるから大丈夫だろう、、と離れると、
とたんに「ギャーン」と泣きだす。
洗濯物をたたむために1mだって離れるとグジグジ…。

粉ミルクは、汗びっちょりになるまで泣き叫んで断固拒否。
ああ、せっかく飲めるようになってたのに、
保育園の先生困ってるだろうなぁー;;
(…と思ったら、保育園ではすんなり飲むらしい。ちくしょー。)


一見赤ちゃん返りしているかのようで、
いろいろと器用になってるもんで、
なんとセルフサービスでおっぱいを飲みます(苦笑)。

対面で抱っこしていると、勝手に服を引っ張ってめくり、
おっぱいを探しあててチュウチュウ・・・。

お風呂でも、「ちょっと湯船で一杯いただこうかね」とばかりに自ら吸い付く。

夜中とかセルフで沿い乳な感じでちょっと便利だけれども・・・。
(朝、乳がモロ出しですが。)


そろそろ産後一年になるもんで、母乳量も減ってきているし
断乳してもいいかもなぁとか思ってたけど、
「母子ともに体調が良いとき」じゃないと駄目だとか。。

しょっちゅう風邪だ中耳炎だ下痢だ~と病気してるから、
断乳のタイミングなんていつになるんだ?!

セルフサービスしているあたり、
だんだんとおっぱいに執着が出てきているあたりが心配です。


あー、粉ミルクさえ飲んでくれたら、
もうちょっと思い切って断乳に踏み切れるんだけどなー。。

7月に出張あるし、ミルク飲んでくれないと心配だわ。。
[2010/06/15 18:54] | 妊娠・出産・お乳 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
仕分け人モードで。
お嬢さんのロタ騒ぎも沈静化し、今日からなんとか保育園に通えています。

ロタでレジャーにも出かけられないし、土日に大掃除を決行。
看病に疲れていたので、お嬢さんはパパにおまかせ~。


夫婦の趣味部屋として使っていた北側の洋室。
古い木製机にはカビが! 結露で壁の隅にも!!
8年前のPCも買い換えたから用済みだし、思い切っていろいろと大処分です。

PC、机などの大物は、引き取り業者に取りにきてもらったけど、
データなどが万が一悪用されたら嫌なので、PCはハード部分だけ取り外しました。
(あとからトンカチで穴でも開けて、別に処分することにします。)

しかし、、この部屋の問題はこういった大物家具ではないのです。。


どうにかせねばならんのは、D君の私物…。

大量の紙類、雑誌。
高校時代からの教科書、参考書。

そう、、彼は物を捨てない。
よく言えばコレクター気質なのです…。

これまでも年に一回くらい「大処分の日!」と尻を叩いて
少しずつ処分してきたのだけど、ある程度は大目に見てました。

でも、今回の私はチガウ。
仕分け人・蓮舫議員並みの鬼仕分けです。

「これいつまで取っておくの?」
「この先使う予定あるの?」
「ここ何年使ってないの?」
「本当に必要になったら、そのとき家計出費で買うことを許可します!」

…かなり処分することに成功。

すんごーくすっきりーーー(喜)!!





ついでにほかの家具も運び出して、拭き掃除、カビ取り、ワックスまでしました。


いずれはうちのお嬢さんの子供部屋にでも、、と思ってたので、綺麗にしておかないとね。
(なんとなく紙類を溜めてたことが心配で、ダニアースレッドまでしました…。)

PCは和室に移したのでしばらくは、私のミシン部屋として使います。



仕事やなんやかやの悩みで悶々としているときは、
思い切った処分&大掃除をすると気持ちがスッキリ前向きになります。

まずは物を増やさないことが、整理整頓のコツだよね~。


さて、仕分け人の次なる仕分け対象は、、、ゲームソフト、攻略本、漫画類だな!

X-box以外のハード(PS2、PS3、Wii、DSは2台)を
ほぼ全部所有しているという超ゲーマー夫婦の我が家は、
これまたもんのすごい数のソフト類は溜まっているんです。

売れば収納が空くだけでなく、けっこうなお金になりそうなもんなのに、
D君のコレクター精神がなかなかにして頑固で(笑)。

面白かったやつだけ手元に残しておけばいいのに。。。
[2010/06/15 01:22] | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
初のロタウイルス。
あのしつこかった風邪が、ようやく治ったどー!!!

という喜びもつかの間、保育園から「ロタウイルス感染症」をお持ち帰りしたようで。。

(以下、嘔吐下痢恐怖症の方、お食事中の方は読まないようにしてください。)


続きを読む
[2010/06/09 23:40] | ワーキングマザー、保育園など | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
| ホーム | 次のページ>>