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『ブラック・サイト』


閲覧数が伸びれば伸びるほど、装置が動いて死が近くなるという殺人サイトが現れる。
事件を報道すればするほど、殺人サイトのカウンターは跳ね上がり、被害者は無残な死を遂げる。
サイトの製作者だけでなく、アクセスした人も殺人に加担することになるのだが、
匿名の世界では好奇心に負けてか、誰も閲覧をやめようとはしない。

導入部分や題材はとても期待できる内容。
しかし、、結果はやはりB級だな・・・。
グロ系なので、『Saw』が観れないタイプの人は、けして観てはなりません。
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[2009/10/30 18:33] | は行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『アイランド』


以前も一度見てたんだけど、地上派で放送があってたもんで。
地上が汚染されたあと、人類はシェルター内で集団生活を余儀なくされていた。
「アイランド」と呼ばれる“汚染をまぬがれた島”に移住することが、
シェルターで暮らす人々の唯一の希望。
定期的な抽選会で、当選したのみが招待される「アイランド」の真相とは?

これによーく似た、日本の少女マンガがある。
原作者はこのマンガ読んで考えたんじゃないかなぁぁ。
まあ、パクリとか考えなくても、題材としても面白い映画だと思う。
[2009/10/30 18:33] | あ行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『バンテージ・ポイント』


大統領暗殺事件の現場を目撃した、複数の人・カメラの目線から
同時進行でストーリーを追っていく。ひとつの目線からのストーリーが終わると、
画面を「巻き戻し」したように時は戻り、別の視点から事件を追い、
視点が増えるごとに前半の複線はつながり、事件の真相は明るみになる。
しかし、真相は映画を観ている観客のみに明かされ“物語”としての解決にはならないのが特徴か?

直前までドラマの『24』を観ていたせいか、いまいち事件に引き込まれも、
興奮もせずにしら~っと観終わってしまった・・・。
『24』のほうがレベル高いなぁ。
[2009/10/30 18:33] | は行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ラスト・エンペラー』


北京行き前に観ようと思ってたけど、結局帰国後に観ることになった作品。
『ラストタンゴ・イン・パリ』のベルトルッチ監督が、中国の許可を得て
歴史的文化遺産である紫禁城でロケを行い、坂本龍一が音楽を担当したという作品。
西太后の推薦で、わずか3歳で皇帝となった愛新覚羅溥儀。
紫禁城の外に出ることを許されず、皇帝ともてはやされて育った少年期。
やがては外の動乱により、2人の妻(正妻と側室)を伴い、紫禁城を追われた青年期。
外での自由、側室文繍との離婚を経験し、満州を支配する日本との関係へと物語りは進む。
日本を利用し、利用され、戦犯として中国側に捕まった後は模範囚であったという。
晩年、一般市民としての最後を穏やかに迎えた溥儀の生涯にわたるドラマ。

この映画は、溥儀の自伝を元にベルトルッチ監督が脚色しているため、
事実と違う部分があるとはいえ、とにかく映像と音楽の美しさが素晴らしい。
現在の中国と日本は、このラスト・エンペラーの話から数十年しか経っていない。
溥儀の実弟は、日本の皇族と結婚していることもあり、動乱の近代史を考えさせられる作品でもある。
[2009/10/30 18:32] | ら行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『舞妓haaaan!!!』

録画していたもの。
クドカン作品の常連、阿部サダヲ主演。
高校の修学旅行中に、京都で舞妓に助けられて以来、舞妓フェチになってしまった男のコメディ。

内容とタイトルのハイテンションさがしっくり来る。
全体的に「ありえねー!!!」感満載だからか、個人的には見終わったあとに何にも感慨が残らなかったのが残念?
阿部サダヲが阿部サダヲは童顔なので、高校生役OKなのだけど、堤真一の高校生役は…どうよ?
あ、コメディだしそこも笑いどころ?
そんなに美人でもないのに駒子役の小出早織に惹かれるのはなぜだ(笑)。
これが舞妓マジックか?!
もんのすごいちょい役で、北村一輝が出ていてちょっと嬉しい。
[2009/10/30 18:32] | ま行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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