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塩さんのもんぺ。
DSCF2487_convert_20090630232137.jpg

私の退院後の塩さんですが。

数日間はあんまり甘えてきませんでした。
D君との10日間は、「オトナの関係」だったそうで、クールに同居していたようです。

ここ何日かは、以前のように甘えるようになってきたかな?


さて、ここ数日は蒸し暑さが堪えます・・・。
全身毛玉な塩さん、、食欲がみるみる落ちています。

少しでも涼しい場所に移動し、腹を出す日々。

そろそろアレですね。
毛刈りシーズンですねぇ。

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[2009/06/30 23:35] | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
だれ似?
めでたく、本日琴さんは 1900g を超えることができました。
順調に育ってる^^。

DSCF2460_convert_20090627224133.jpg

赤ちゃんが生まれたら、誰に似ているかは毎日の話題になるのですが、
今日の琴さんを見つめながら、、、D君の弟のS君に似ている?と。

隔世遺伝とかはよくあるって聞くし。


夜、わたしの実家に姉が来ていたので、
我が家に集まって退院祝いをしてもらいました。

そこで、本日の画像を見ながら談笑していると。

DSCF2473_convert_20090627225554.jpg


姉「・・・弟のS君に似てない?」


やっぱり?

まあ、顔は目まぐるしく変わっていくので
今後誰に似ていくのか楽しみ!

DSCF2475_convert_20090627225717.jpg

↑よく、このポーズをしている・・・。
お腹にいるときにいつもこのポーズだったのかも?
[2009/06/27 22:59] | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
退院しました
DSCF2444_convert_20090626210423.jpg

昨日、無事に退院しました。
赤ちゃん(以下、琴さん)は現在1850g。
まだまだ退院できないので、一緒には帰れませんが
NICU から GCU の保育器に移ることができました。


入院生活後半戦の記録を・・・。

搾乳がスタートして、急に忙しくなりました。
点滴やなんやかやの合間に、搾乳。
しかも、小一時間かかってしまう。
間を空けすぎると、おっぱいが張って痛い。

でも、よく出るいいおっぱいにして、万全で琴さんを迎えたいので
ひたすら前進あるのみ。
出が良くなり始めたので手動の搾乳機を使ってみたけれど、
これがびっくり・・・。

乳首が・・・巨峰のように!!

しばらくしたら元に戻りましたが。

琴さんの小さい小さいお口を見ていますから、
こんな巨峰サイズになったら、ファーストチャレンジで
「こんなん口にはいるかぁぁ!」と泣かれてしまう~。

それに、搾乳機だとまんべんなく搾乳できていない感じ。
便利だけど、頑張れるだけなるべく手搾りでいくことにしました。


後半戦は、搾乳、会社や役所への手続きに追われ、ほんとうに忙しかった・・・。
合間はとにかく細切れに横になりたい。

それと、後半勃発した産後のマイナートラブル。
恐ろしい・・・「痔」。
人生初です。
妊娠後期にもなっていなかったもの。
やはり、陣痛のイキミが原因だと思う。
出すときだけでなく、歩いているとき、座っているときなども急にくる激痛。
こわごわ、トイレに鏡を持ち込んで、患部をチェックするも、
なぜかお尻は見た感じはいたって普通?

敵は奥地にいる模様・・・。
出血はないものの、人生初のことにうろたえ、
先生や助産婦さんに泣きついて、注入型のお薬を持ち歩く日々。


ほかにも、胃痛、腰痛(たぶん搾乳の姿勢に問題あり)などに悩まされながらも、
ようやく退院になりました!
心配して連絡してくれたみんな、ありがとうございます。
いろんな人の気持ちが、身に染みた10日間でした。

しかしねぇ。
病院で働く人ってすごいよねぇ。

いましたよ、いわゆる「白衣の天使」。
しかも群れで!!
「白衣の天使の群れ」。

妊娠は病気じゃないから、、とかよく言いますが、
ものすごく不安だったり、体がガタガタになるなかで
常に笑顔で安心感を与えてくれる存在は“尊敬”の一言です。

しかも、、、なぜか若くて美人が多い!?
ここの病院だけのことなのか?


さて、琴さんですが、毎日顔が変わる。
あくびをしたり、ちょこっとだけ目を開けてみたり。

DSCF2442_convert_20090626210330.jpg

退院後は体が回復するまでは、毎日会えないけれど
少しずつ大きくなるのを楽しみにしたいと思います。

[2009/06/26 21:41] | 妊娠・出産・お乳 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
入院6日目(生後4日目)

昨日の夜、「点滴が外れたぞー!」と喜んだのも束の間、
朝から看護士さんに「抗生剤です^^」と言われる。
ああ…、今後は針を毎回抜き差しするだけなのね。。

こんなに点滴じゃー、採血じゃーと針を刺していると、
徐々に使える血管がなくなってくる。
ここは昨日点滴に使った、、
こっちは今朝採血に使った、、、
そっちは一昨日の点滴血管かぁ…ヨシ。そっちを再利用しよう。
みたいな…。
左右の手の甲から肘までが、穴だらけですよ。

この腕で今、腕相撲とかしたら、
水芸みたいにあちこちから噴き出すんじゃない!?


今日は念願の洗髪をしてもらい、
我が子とジジババ初対面に備える。
風呂には一週間ほど入っていない!
NICUに入るのに、手を洗うとこで私は体まで洗うべきなんじゃないのか!?
とか色々複雑な気持ちになるので、早くシャワー解禁にならないかな。


1時半に祖父母面会予約を入れた。
ご両家大集合をしたのは実は結婚式以来かも?
まさか、結婚式の次がみんなでお揃いのヘアキャップを被って
NICUに入る作業だなんて(笑)。

20090622005353.jpg

赤ちゃんはミルク前だったため、「お腹すいたのよ!」とやや不機嫌だった。
目の腫れが少しひいて、目が開いた顔が見れた~!
まだその視線は何にも捉えてないけど、
これからいっぱい面白いものを見る世界だからね~。

無事にジジババ面会が済み、D君を残して皆さん帰宅。
本日はありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。。


おっぱいマッサージ後、D君と正式に出生届を記入しました。
名前は、日本人女性の美しさと、
芯の強さを併せ持った人に、、という願いを込めました。


夕食後、本日二度目のNICUに行き、
ひとりでまったりと赤ちゃんに向き合うと、
一瞬笑ったみたいな顔に。
新生児は笑わないのは知ってるので、
たまたまそういう顔になっただけなんだけどね(笑)。

20090622005349.jpg

20090622005352.jpg


赤ちゃんの名前を担当の方に報告させていただいたとき、
開口一番に、
「子がつくのはいま珍しいです!」
「とても素敵だと思いますよ~」
と言っていただけた。
ありがとうございます。
“子がつく名前”に憧れがありまして、
なおかつ“読み間違えない名前”は、外せない条件だったんです。


消灯後、初の搾乳作業をしてみた。
普通は授乳、というのだけど、私のように赤ちゃんが
保育器に居て直接おっぱいをあげられない場合は、搾乳をするんです。

授乳室に行き、赤ちゃんにおっぱいをあげてるママさんたちの隅っこで、
哺乳瓶に向かって乳を搾ります!
ずっと真下を向いて、ひたすら乳首をひねる訳ですが、
まだまだ4日目の新米おっぱいからはポタポタ程度しか出ない…。
助産婦さんの力も借りて、なんとか10ccを出した時点で小一時間経過!
だいじなだいじな10ccの初乳。。

滅菌の母乳バックに入れ、赤ちゃんの口に入るまで
冷凍保存をするんです!!

明日、さっそくNICUに届けよう。


さて、産後の人間には考えられない暇さで
入院記録を更新しとる私ですが…。

こうやって搾乳生活が始まると、
4時間おきくらいで乳を搾る生活になる。
やっと、普通の産後のママさんに近くなるわけです。
ちゃんと更新しなくなるでしょう(笑)。


まあ、あたたか~い目で見守ってくださいね。


画像は、NICUに携帯電話は持ち込み不可なので、
唯一OKサインが出たデジカメで撮ったのを
D君に家PCから私の携帯に転送してもらう…、
というめんどくさーい工程を経てUPしております。


なので、次に成長した顔を出せるのは、ずいぶん先になるはず。。
その頃には私も搾乳のプロになり、
短時間で搾れるようになってるかな?
[2009/06/22 00:53] | 妊娠・出産・お乳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
入院5日目(生後3日目)
朝から体の調子がいい。
簡易だけど、入院して初めて、洗顔した。

屈めないので、顔に洗顔クリーム塗って
濡れタオルで拭っただけなんだけれども。

「体を拭く時間~」みたいに、スケジュール上の作業ではなく
自分の意思で洗顔したことに喜びを感じた。
よしよし。私は母であり、女だもの。


さぁて今日も赤ちゃんに会いに行っちゃうよ~。
おっぱいマッサージ頑張っちゃうよ~。
とか意気込んでみたけど、午前中はNICUには入れないらしい。


六人部屋に居るのだけど、切迫早産で管理入院が4名。
予定帝王切開で私の前日に産んだ人1名。
緊急帝王切開な私が1名で、計6人。

管理入院の人なんて、何週間も入院している人がザラ。
ほんと、お産って個人差がありながら、大変だと思う。


ところで、自分のお産で疑問が2つ。

1、なぜ順調だったのに前期破水したのか。

2、なぜ陣痛が進む上で赤ちゃんの心拍が弱ったのか。


1、については胎盤を検査に回しているらしい。
検査をしてわかることといえば、
破水の前になんらかの感染が子宮内で起きていて、
卵膜が弱っていたときなど。

自分的には、
「赤ちゃんの胎動位置が変わって、
今日はお腹がやたら張るなあ…」
としか、事前の自覚症状はなかった。


2、の緊急帝王切開になった要因である、赤ちゃんの心拍低下。
と同時に、陣痛の間隔の短さと強さ。
これは、赤ちゃん側の“回旋”がうまくいってなかった可能性があるらしい。
(赤ちゃんは、陣痛が進むにつれて、頭を下にして
回転しながら降りてくるのです!)


多分、すべては予測不能。
完全な原因追求なんて、無理だと思う。
私に早産の傾向はなく、ほんの数日前の定期健診でも
まったく何の検査にも引っかからなかった。

だから医療が発達した現代社会でも、
お産は時として予想外で命懸けなんだと思う。


おかげで、私はすっかり「陣痛恐怖症」になったかもしれない。
痛いのも物凄かったけど、
なによりも、自分の陣痛による収縮で、
我が子の心拍が弱くなっていく恐怖。
私が弱らせてるんだ、と思ってしまう。
お腹に力を入れたくないのに、陣痛の波は止まらない。
「緊急帝王切開」の言葉が聞こえたとき、
どんなにほっとしたことか。。


あ、友人はどんだけ切ってくださいと頼んでも、
「赤ちゃん元気だから」と一蹴されたそうです(笑)。
陣痛の収縮でも、赤ちゃん大丈夫なのが普通なんで、
そのへんはあしからず…。

緊急でない、予定帝王切開っていうのは赤ちゃんが逆子だったり、
胎盤の位置が悪いときに計画的に行う帝王切開のことですが、
部分麻酔なことが多く、赤ちゃんを見れるし、産声も聞けるらしい。
(いいなぁ…。)



午後イチに、友人親子がお見舞いに来てくれて、
一時間ほどおしゃべりもできました。
うちの子は、友人宅息子ちゃん(9ヶ月)の彼女候補だそうで(笑)。


さて、午後のおっぱいマッサージタイム。。
昨日よりも確実に濁ったものが、多く出ている。
まだ黄色くないし、初乳には程遠いけど…。
ほんとうは吸わせて刺激するところを、手で代用してるんで仕方ない。
日々、精進あるのみ!

本日のマッサージしてくれた担当助産婦さんが、
「出産時の心拍記録を見ました。
あれは、かなり怖かったでしょう?
赤ちゃんがなんの問題もないのは凄いことですよ!」
と、、、。
今日見に行ったとき、赤ちゃんを誉めてあげよう。。


夕方、D君と弟のS君が来た。
せっかく来てくれたS君を置いて、本日の赤ちゃんをまず見に行く。
(両親しか、自由にNICUには入れない…)

20090621003532.jpg

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今日も元気な我が子に、
決まりつつある名前をそっと告げた。
聞こえたかしら?

明日は、実家と義実家の両親が赤ちゃんに対面する日。
ちゃんと予約しました!
ジジババ来るからね~。


夜には、長らく繋がってた点滴も外れ、フリーダムな状態に。
鎮痛剤も外れたということでもあり、
本格的に痛みに耐える時期が始まるということ。


明日も頑張って行こう!
[2009/06/21 00:35] | 妊娠・出産・お乳 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
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