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アサリ三昧でした。
アサリバター


土曜日に、D君が実家の弟と潮干狩りに。
大潮だったので、西区の今津まで行ったそうです。

私も行きたかったんだけど、入場料がひとり500円取られるので止めておきました。
あんまり働けないのに、入場料だけ取られても、ねぇ。

掘ったのはおよそ3時間強だったらしいんだけど、
びっっくりするくらいの大漁!!
我が家の取り分はバケツいっぱいに。
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[2009/03/31 00:00] | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『やわらかい手』
未亡人マギーは、難病の孫のために家も手放したが、病状は悪くなっていくばかり。
最後の望みはオーストラリアでの治療。しかし息子夫婦は度重なる治療費で渡航費、
滞在費を工面することはできない。ローンも断られ、年齢的に就職できる先はない。
途方にくれるマギーは、「接客係 高給」という張り紙に惹かれ、風俗店に足を踏み入れる。

いたって普通の、小太りの中年主婦であるマギーが、最愛の孫のために
「風俗店の接客係」の意味も分からずに踏み入れた世界。
“日本式”と呼ばれる「穴」の向こう側の男を翻弄するマギーの隠れた才能。
売れっ子になっていくマギーが、静かに女としての強さを見につけていくのが良い。
また、工面した大金の出所を知ったあとの嫁と息子の反応の差がリアル!
女は、最愛の人のためなら、なんだって割り切ることが出来るリアリストなんだから。

「君の歩き方が好きだ」というセリフが出てくるが、同じことを言われて結婚した
友人が居るため、ものすごく心に染みる大人の愛の告白だと思った。
やっぱり、私はイギリス映画好きだなぁ。。
[2009/03/26 00:00] | や行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ユージュアル・サスペクツ』
TSUTAYA5本1000円DAYで、過去に見た作品もたくさん借りてみた時のもの。
とある港で、大量の殺人事件が起こる。遡ること数週間前、トラック強盗の容疑者として、
5人の前科のあるクセ者が容疑者面通しとして集められる。
港の事件での唯一の生き残りは、身体障害者の詐欺師のみ。
彼を語り手に、数週間前の面通しから、港の事件までのいきさつが語られる。
事件の真相は、殺人事件の容疑者とは、なぞの人物、「カイザー・ソゼ」とは?

ひとりの人間の回想をメインに作っているので、時系列や人物のイメージが
ころころと変わる、何度でも観たほうがいい作品。とにかく、配役が秀逸だと思う。
昔観たときは、ベニシオ・デルトロが出ていることに気がつかなかったけど(笑)、
彼はこういうチンピラの役がたいへん似合う!今は、チェ・ゲバラ役か...。
[2009/03/24 00:00] | や行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
弁当箱難民。
腹だし1

部屋の隅っこに溜まりがちな抜け毛の塊を、
塩さんが食べる瞬間を目撃。

うーん、それもある意味“地産地消”か?
(※地産地消:地域で生産されたものをその地域で消費すること)

日ごとに暖かくなり、塩さんの抜け毛が最高潮になっているようですね。


とか、、春らしいコメントを言う前に、掃除をマメにしろ、と。

ズボラな感じで生活している私ですが、
体調も落ち着いてきたので、先日からD君のお弁当も復活しています。


お弁当がブームなのか、昔にくらべて弁当箱の種類が多いみたいです。
やっぱり、持たせる立場としては、あたたかいものを食べて欲しい。
でも、少食なD君にいわゆる“ランチジャー”はでかすぎる。。
「ごはん1.5杯入ります」とか要らないから!
そんなでっかいもの入れて、ラッシュの電車に乗れないから!!

女性向けのもので量がちょうどいいので、それらを物色してみるけど、、、
あっためられるのって、ご飯容器のみのが多いのね。

一般的に、「ごはん容器+おかず容器2個」ってセットになってるんだけど
ご飯容器と、おかず容器ひとつをあたためられるやつがない。
「あたたかいご飯+あたたかいおかず+サラダや副菜」ってのが理想なのにー。

だって、しょうが焼きとか入れると、油が冷えて美味しくないでしょ…。

捜しに捜して、ひとつだけ理想に近いのを見つけました。

サーモスのJLQ-806。
「ご飯容器(温)+スープ容器(温)+おかず容器(冷)」のセット。
これなら、カレーだって入れられる!!

しかしですよ。いかんせん、デザインがダサイ。
小学生向け?みたいな。
しかも、容器が白いので、カレーなんて入れたら、色が付いちゃう。

むむむ…これで、容器の色が黒とかだったら、買うんだけどなぁ。

弁当箱難民生活は、まだまだ続きそうです。
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[2009/03/19 00:00] | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『魂萌え!』
「OUT」の作者、桐野夏生原作。風吹ジュン主演。
ごく普通の主婦・敏子は、定年を迎えた夫と共に穏やかな日々を暮らしていたが、
夫の急死の葬式の日、夫の携帯電話にかかってきた着信から夫に愛人がいたことを知る。
長年連れ添った夫の裏切りの事実、自分勝手な子供たち、
未亡人となった自分に言い寄る男たち。敏子のひとりの女として、
人間としての生き方が、静かに変わっていく。

この、夫の愛人役が三田佳子ってとこがまた良し。
なぜ若い女ではなく、この白髪まじりの中年女性だったのか。
故人である夫にはもう問いただすこともできない。
2度、妻VS愛人の場面があるのだけど、口紅、爪など“女”である部分のワンカットが凄い。
その他の場面でも、哀しくも強く、彼女たちが“女”であるというのを上手く撮れていると思う。
私は冒頭の、敏子が出勤した夫の飲み残しのコーヒーを、
自分の飲み残しマグカップにささっと移して飲む、という普通っぽさにぐっときた。
[2009/03/16 00:00] | た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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