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北京日記 5日目

今日は午前中は母と一緒に行動。
D君は疲労が溜まっているので午前中はホテルで寝ていることに。

おしゃれなお店が集まっているという、「南羅鼓巷通り」に行くのが目的で朝9時に集合したものの、
流しのタクシーを捕まえる自信はない。
なので、北京駅のタクシー乗り場から乗ることにした。

北京駅前タクシー乗り場は長蛇の列ができていた。
なのに、どんどん横から割り込む中国の人々・・・。
並んでいる西洋人の団体が、何度も「オウ!カモ~~~ン!!」と不満な声を上げる。
でも不思議と割り込まれているあたりの中国人は気にしていないような?

あまりにも普通の光景ってこと!?

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[2008/10/31 00:00] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
忙しいから、ひとりで遊んでちょうだい。
無印の袋2


無印の袋1

最近めっちゃ忙しくて、仕事も朝から出ています。
きついきつい…。


塩さんもあんまりかまってあげられない。

ごめんねの気持ちを込めて、紙袋をプレゼント。


飽きるまで、一心不乱に掘る。掘る。掘る。

疲れたら中で寝る。

犬のような遊びをしてますが、塩さんなりに楽しんでいるもよう。。


朝見てみたら、穴が開いてトンネル状態になっとりました。

ご満悦のようで、なかなか捨てさせてくれませんわ。
[2008/10/20 00:00] | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『マイ・ブルーベリーナイツ』
ウォン・カーウァイ監督、ノラ・ジョーンズ主演の映画。
愛を失った人たちが、ゆっくりと再生するためのロードムービー。
失恋したエリザベスは、彼が通っていたカフェに彼の部屋の鍵を預かってもらう。
そこでエリザベスを癒してくれたのは、売れ残ったブルーベリー・パイ。
失恋の痛手から立ち直れないエリザベスは、NYを離れ、各地のカフェやバーで
働きながら、近況をカフェのオーナーへ手紙で報告する。
カフェカウンターの外側から話を聞いてもらい、元気付けられたNYでの出来事。
バーカウンターの内側から、アルコール中毒の中年男性の悲恋の末路を見守り、
カジノのウェイトレスをしながら出合った、女ギャンブラーとのロードムービー。
NYでの失恋から、静かに立ち直ったエリザベスは、カフェのオーナーの元へ帰っていく。
“いつも客に選ばれないブルーベリーパイ”は、彼女のためだけにちゃんと作られていた。

この映画は、ウォン・カーウァイ監督の作品のファンじゃないと楽しめないかもしれない。
同監督の『恋する惑星』によく似ていて、私は好きだけれども。
配役も、音楽も、各地でのエピソードもすごくいい。
雑多な中でのネオンや明かりの使い方、こだわってるなーと監督魂を感じます。
でも、同監督なら『花様年華』のほうが、もっと好きかなー。
[2008/10/09 00:00] | ま行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
29歳になりました。
投げ待ち


昨日めでたく29歳になりました。

20代最後の歳かぁ。

昨日は一蘭のラーメンを食べに行って、
D君が買ってきてくれたチーズケーキを食べました。

塩さんは、食べてる最中でも、
猫じゃらしを投げてくれることを期待して、ずっと待ってるから困る。


こういう平和さを大事にして、有意義に過ごさなくちゃね。
[2008/10/07 00:00] | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ウォンテッド』
今年度No.1の、映画館で観る満足度!!
とある高層ビルで、巧妙に仕組まれた罠と、人間離れした距離からの狙撃で
ひとりの中年男が暗殺された。同じ頃、パニック障害を持っているウェスリーは、
上司に嫌味を言われ、親友に恋人を寝取られるダメ男な毎日に嫌気がさしていた。
そこへ、フォックスという美女が、「あなたの父親が死んだ」と告げに来る。
彼のパニック障害は、病気ではなく超人的な身体能力を出す一種の能力で、
暗殺組織にスカウトしに来たと。
今の生活を捨て、父の仇を討つために彼は殺し屋としての教育を受ける決意をする。

R15指定というだけあって、けっこう痛グロい描写が満載。
しかも、罪のない一般人もけっこうな数巻き込まれて死んでるし。
そのへんが許せる人にはお勧めできる映画(笑)。
面白かっただけに、もう少し暗殺組織の詳細(歴史や運営など)の説明があったら
なお良かったのになぁ。
[2008/10/07 00:00] | あ行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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