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『バベル』
なんだか消化不良を起こした映画だった。
なんでこれが賞を取ったのかなぁと不満に思うけど、
こういう消化不良の映画はあとから「いい作品だった」と思うこともあるから
時間をあけて何度か見たほうがいいかもしれない。
通じない言葉と文化の違いは、格差や差別を助長し、孤独感を募らせていく。
作中の「悪い人間じゃなくても、愚かなことをする」って言葉が主題かな。

同監督の「21グラム」はもっとあっさりと良作だと思ったんだけどなぁ。
配役の問題か?ってか、作品に出ているデルトロとブラピが似すぎ。
かなり過激な女子高校生(聾唖者)の描写があるけど、
その行動や過激さをどうこういうつもりはない。
ちょっと日本観がズレてるとは思ったけど。
ただ、、菊地凛子は見るに耐えなかった…。
その肌、その体、その髪型は現代の女子高校生としてはあり得ない!
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[2008/02/25 00:00] | は行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ゆれる』
配役が良かった。
兄弟のいる人はきっといろいろ考える部分が多いと思う。
羨望と嫉妬、軽蔑は本人の意図しないままに根を深くし、
記憶のあいまいさが信頼を揺るがすのか。
というより、記憶とは思い込みによって消されたり作られたりするものか。

終盤、主人公は子供のころのフィルムをひとりで見るが
自分の記憶とは違い、父は子供らを連れて渓谷に遊びに行ったこと、
映像での兄は、自分の知っている“兄”であることを思い知る。
小物の使い方が良かった。
気づかずに裾を濡らすお酒、崩れたトマトや、
事件のキーワードである「つり橋」を連想させる、暗室でのカメラのフィルム。
この「つり橋」は、進歩的な弟と保守的な兄の距離を隔て、
またギリギリのもろさで繋ぎとめてもいたんだな、と。
[2008/02/19 00:00] | や行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
続:血尿治療 ~D君と私の関係~
のびー


塩さんの止血剤は10日分しかもらってなかったので
先週の火曜日に切れていました。

その後の調子を注意深く観察しつつ過ごしたけど、
やっぱり少しずつ血尿の兆候が・・・。
土曜日に獣医さんとこに連れていきました。

いろいろと今後を話し合った結果、“手術はしない”という結論に。
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[2008/02/12 00:00] | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
節分用鬼ヘッド
鬼ヘッド1


鏡餅にひきつづき、節分用鬼ヘッドを製作。

ちゃんと塩の毛色のもじゃもじゃを毛糸で再現。


被らせると1秒で振り払われるので、頭に乗せてみる・・・。

あらー、ラムちゃん風♡

鬼ヘッド2


あ・・・
怒ってるわ。

ぜったい無言で怒ってる。

いいねー 鬼っぽくて。


何度か乗せてたら、塩ハウスに篭城されてしまいました。


鬼ヘッド3
[2008/02/06 00:00] | 手作り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『それでもボクはやってない』
前々から観たかったんけど、いっつもレンタル中で観れなかった映画。
ようやく借りてこられました。
満員の電車を降りた直後、女子中学生に「痴漢したでしょ!」と
涙ながらに腕を捕まれる主人公。でもそれは人違い。
やってないのだから、よく調べればわかってもらえる、と思っていた。
弁護士が言う。「たとえ無罪でも、やったと認めたほうが罰金で済む」
冤罪なのに、何ヶ月も留置所で犯罪者扱いを受ける主人公。
冤罪という主張は嘘かもしれない痴漢容疑者を弁護するのは嫌だという女性弁護士。
冤罪を信じて、当日の目撃者などの情報集めに奔走する親友と母親。

でも、もしも自分が女子中学生側の家族だったら、
冤罪を主張する主人公をどんな目で見るかはわかんないなぁ。
その辺が、この映画の大事なところ。
裁判員制度がスタートする09年。
情報を集めてくる警察と検察がこんなんだったら、
わたしは真実を見極める自信はないなぁー。
[2008/02/05 00:00] | さ行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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