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『ドット・ジ・アイ』
スペイン、イギリスの合作映画。
カルメンは、恋人バーナビーからプロポーズを受け、お祝いに女友達と独身最後のパーティ、
ヘンナイト・パーティを開く。仮装して開くそのパーティの慣わしで、
パーティ会場にたまたま居合わせた男性たちからハンディカメラを回していたある男性を選び、
キスをするカルメン。そのキスの相手に、運命的ななにかを感じてしまう。
優しい婚約者と、新しく出会った男性の間でゆれるカルメン。
その彼女の行動を追うような、執拗なカメラのレンズ。

サンペンスなんだけど、序盤のラブストーリーっぽさから中盤以降の展開が面白い。
カルメンの腕の傷、心変わりに気づいている婚約者、正体がいまいちわからない謎の間男。
最後の最後まで、細かい伏線に目を離せない作品。

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[2007/06/27 00:00] | た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
通信を使ったゲームがダメ。
弁当に、枝豆とか焼き豚とか入れます。
そしたら、D君が会社の人に「枝豆が入ってるっ!」って
びっくりされたそうです。

え、、普通は入れないの?

まあそれはいいんですけど。


D君が、DS版のゼルダの伝説をさっそく購入してました。

普通のRPG編とは別に、「対戦」っていうのがあって
D君にやってみてと言われたんで、ちょっとやってみた。
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[2007/06/25 00:00] | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
気づかないほうがいいこともある。


近ごろ、蒸し暑くてよく眠れませんね。

今朝もやっぱり寝不足な感じで起きたのですが、
前にも書いたとおり、わたしは寝起きゾンビです。

這うようにベッドから下り、ゆらゆらしながら廊下を歩く。
目があまり開かないので、手で壁を触りながらふらふらと。

無表情。
無気力。
無感動。

昨今の中学生もびっくりな3無し人間です。


そのゾンビな状態なまま、弁当を作ったり朝の身支度をするわけです。

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[2007/06/22 00:00] | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『トゥモロー・ワールド』
近未来、人類が不妊になって18年が経過し、世界は政府の抑圧と
反発するテロ組織による暴力で希望もなく混沌としていた。
主人公のセオは、別れた妻が所属する反政府に突然拘束され、
ひとりの黒人少女を託される。なんと、その少女は妊娠していた。
テオは人類の希望そのものとも思えるその少女と、
おなかの赤ちゃんを守るための逃避行を決意する。

カメラワークが独特。アクション映画的、、というよりはリアルな迫力が。
赤ちゃんが途中で生まれ、泣き声に周囲が気づくシーンがあるのだけど、
その神々しさというか、希望そのもの…という演出が良かった。
いや、話全体としてはテーマも映像も重たいし、
「なんで?」みたいな説明不足感があるんだけれども。
[2007/06/21 00:00] | た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『サイダーハウス・ルール』
トビー・マグワイア主演。
孤児院で育った少年の青年期を通しての成長を描く。
主人公ホーマーは、どの里親ともうまくいかず、孤児院と併設されている産院で
院長のラーチ先生の助手として働いていた。
産院では、望まれない子供の堕胎手術も行われており、ホーマーは賛同できずにいた。
自分自身が望まれない子供として、すぐに孤児院に入れられたということで、
「望まれない命は生まれなくてもよい」という考え方は、
自分自身のアイデンティティを揺るがすことになるからだ。
外の世界への憧れもあるけれど、息子のように思ってくれている院長や
孤児院の仲間たちとの家族的な関係から抜け出せない毎日。
ある日、軍人と美しい女性カップルが堕胎手術にやってきたのをきっかけに、
ホーマーは彼らに付いていく決心をする。

多感な時期の少年が、青年になるにあたって経験する愛や友情。
リンゴ園でのある親子の事件を経験し、ホーマーは孤児院に帰ることを決める。
テーマがシリアスだけれど、ホーマーが帰郷したときの出迎える孤児院の人々、
子供たちが眠りにつくときの場面が、最高にあたたかな気持ちになれる作品。
[2007/06/11 00:00] | さ行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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