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『ミリオンダラー・ベイビー』

泣きました。
(見てない人は以下ネタばれ↓)
この映画は配役が合ってる。
でも主演のヒラリー・スワンク、、こういう役ばっかりだねぇ。
泣かせようとか、感動させようとかいうことはしてなくて深い映画だった。
生きるとは、死ぬとは?

愛猫の安楽死以来、尊厳死についても考えることが増え、これをみてまた考えた。
「海を飛ぶ夢」でも見て、考えを深めようかな。
人間、時には答えの出ない問題をもんもんと考えることに意義があったりするもんです・・・。
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[2005/06/30 00:00] | ま行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ニキータ』

リュック・ベッソン監督の作品の中では一番好きな映画。
ジャンキーでラリっているときに警官を殺してしまった少女ニキータ。
家族にも見放された彼女は死刑か、政府の秘密組織に入る以外に選択肢はなかった。
反発しながらも訓練をこなし、やがて唐突な命を懸けた試験を経て暗殺者としての外での生活が始まる。
訓練所でのジャンヌ・モローからの女性としての化粧の手ほどき、愛する人ができた故のニキータの美しさ。
大きなヤマの失敗後に、ニキータを愛した男2人はニキータの幸せを願ってどう行動するのか。

フランス映画特有の含みのあるラスト、夜の撮り方の美しさが心に響く。
ハリウッドリメイクされた「アサシン」も見たが、配役と説明過多なアレンジが気に入らなかった・・・。
やはりニキータは黒髪ショートで下品で、ジャンキー上がりの骨っぽい人でないと!
ブリジット・フォンダのように美しいとわかってる人ではダメなのです。
[2005/06/28 00:00] | な行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『フェイス』

好きな俳優の一人、ロバート・カーライルが主演。
仲間とチームで犯罪を行い、日々生活しているレイ。
山分けできるはずだった銀行強盗は失敗に終わり、少ない額を不満だらけで分けた翌日、仲間が襲われ、金を奪われる。
レイが家族同然に思っている老夫妻も殺され金は消えていた。
犯人は仲間5人のうちの誰か。

疑い、警察にも追い詰められていくなかで、各々の家族に対する想いが哀しい。
共産主義者についても触れていて、深い映画だと思う。
何より、すべてがたった一日の間に起こった出来事である、ということがテンポよく感じられて素晴らしい。
あんまり、有名ではないようだが、ぜひ見て欲しい映画。
「映画は曲も重視する」という方にもおすすめ。
[2005/06/24 00:00] | は行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ねこまた
toko

~まんが日本昔話~「ねこまた」

むか~しむかし、あるところに(中略)その長年かわいがっていた自分の猫と、ねこまたとの会話を聞いてしまったそうな。

「お前も長い時を生き、ねこまたとなる資格を得た。
 よいか。あと必要なのは、自分の主人を殺すことのみ。
 簡単じゃ。世話になった主人の飯を、お前がぴょいと
 飛び越え、主人がそれを食べればまもなく死ぬであろう・・・」

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・**・*・*・*・*・*・*・*・*・*

えっと・・・なぜこんな化け猫話を思い出すかというと、
先日うちの老猫(♀17歳)にご飯をぴょいと飛び越えられ、
意味ありげに見つめられたからであります・・・

コイツ(画像参照)は、まさにもう少しでねこまたくらいには
なるかもってくらいに強烈な外見&性格で、「まさかまさか」の不安な
出来事でしたとさ。
[2005/06/23 00:00] | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『点子ちゃんとアントン』

『ふたりのロッテ』なども書いたドイツの児童文学者、エーリッヒ・ケストナーの初期の作品が原作。
お金持ちだけど、忙しい両親がそばに居てくれなくてさびしい点子ちゃん。
貧しくて、母親が病気がちでアイスクリーム屋で働くアントン。
お金が必要なアントンのために、点子ちゃんは夜こっそり路上で歌を歌って稼ぎます。
しかしそれが両親にバレて・・・。

子供がかわいい映画ってぐっと来る。
女の子のほうが口達者で、男の子の方が母親に素直に甘えん坊。
仲良しな二人の頑張りを見るうちに、どこかが暖まってくるのを感じます。
[2005/06/22 00:00] | た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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