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『ドラゴン・タトゥーの女』

スウェーデンのベストセラー小説の映画化『ミレニアムⅠ ドラゴン・タトゥーの女』をハリウッドリメイク。
ダニエル・グレッグ、ルーニー・マーラ主演。
監督はデヴィッド・フィンチャー!!
『セブン』『ベンジャミン・バトン』など好き系映画監督なだけに、期待度大!

雑誌「ミレニアム」で実業家・ヴェンネルストレムの告発記事を書いたことで裁判を起こされたミカエル。
名誉棄損で有罪となり、ミレニアムを離れることになる。
同じころ、大企業の前会長のヘンリックは、ミカエルの能力・誠実な人間かなどの調査をさせていた。
ミカエルを信用できる人物と判断したヘンリックは、ある事件を調査してもらいたいと依頼してくる。
36年前、ヘンリックの一族の少女ハリエットが、忽然と姿を消した事件。
ヘンリックは一族の誰かが殺した、と考えていた。
曲者ぞろいの一族の人間の調査に協力するのは、ミカエルを調査したリスベット・サランデル。
パンクファッションに身を包み、無愛想・無表情の彼女は天才的なハッカーであった。
ふたりはハリエット失踪事件の真相をつかむことができるのか。
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[2012/03/03 00:33] | た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ぼくのエリ 200歳の少女』
スウェーデンのヴァンパイア映画。
原作は小説の『MORSE -モールス-』。
ハリウッドリメイクされた『モールス』という映画の元映画。

ストックホルム近郊の田舎町に住むいじめられっ子オスカー。
両親は離婚して、平日は母親と週末は父親と過ごしている。
ある夜、隣に初老のおっさんと少女が引っ越してくる。
雪が降り積もる中、シャツ一枚で過ごしている少女にオスカーは興味を持つ。
少女はエリと名乗り少しずつ打ち解けていくが、その頃町では猟奇的な殺人事件が多発するようになる。

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[2012/02/14 13:19] | は行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『モールス』‏


マット・リーヴス監督のヴァンパイア物。
主演の子役はクロエ・グレース・モレッツとコディ・スミット=マクフィー。
原作は小説で、スウェーデン映画の『ぼくのエリ 200歳の少女』のハリウッドリメイク映画。

アメリカの閉塞感漂う冬の田舎町。
顔が酸で溶けた男が病院に運び込まれた。
その2週間前、いじめられっ子のオーウェンの隣に、初老のおっさんと少女が引っ越してくる。
雪が降り積もるアパートの中庭を裸足で過ごすその少女に、オーウェンは興味を惹かれる。
少女はアビと名乗り、年はオーウェンと同じ12歳くらいだが、誕生日は知らないと言う。

部屋が隣通しなのだから、壁越しにモールス信号で会話をしようと提案するオーウェン。
すこしずつ距離を縮めるふたりだったが、街では猟奇的な殺人が起きるようになっていた。

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[2012/02/14 12:33] | ま行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『私の中のあなた』

主演は『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリン。
他に母親役にキャメロンディアスなど。

白血病の姉ケイトのドナーとして、遺伝子操作で生まれてきた主人公アナ。
家族の献身的な支え、治療の甲斐なくケイトの病状は少しずつ悪くなっていく。
腎臓を移植しないともう生きられない、というところまで来たある日。
「幼いころからドナーを強制するのは虐待にあたる」とアナが両親に対して訴訟を起こした。


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[2012/02/14 11:47] | わ行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『運命のボタン』
キャメロンディアス、ジェームズ・マースディン主演。
夫役、エサをほっぺたに蓄えたリス顔っぽい。
どっかで観た・・・と思って調べたら、X-MENの目からビームの彼でしたとさ。

アーサーとノーマは、一人息子と暮らす3人家族。
NASAに勤めながら、宇宙飛行士を目指すアーサー。
哲学を教える教師であるノーマ。
幸せな家庭を築いている普通の夫婦であった。

そういった彼らの元に、ある日の早朝、謎の「箱」が届く。
いぶかしみながら開封してみると、中には「赤いボタン」がひとつ付いた鍵付きの木箱が。

同封の手紙には、「スチュワードが5時に回収に伺います。」とだけ書いてあった。

まったく意図がわからないまま、5時に一人の男が家にやってくる。
スチュワードと名乗るその男は顔に酷い欠損があり、
態度はとても紳士的なのがまた、不気味であった。
スチュワードは対応したノーマにひとつの提案をする。

それは「箱のボタンを押すと2つのことが起きる」、ということ。
ボタンを押すと「夫婦に100万ドルが手に入る」が「見知らぬ誰かが死ぬ」。
箱の鍵を与えられ、この選択権を得たノーマ。

猶予は24時間。
この権利を放棄すると、また知らない誰かに箱は届けられ、権利はその人へ。

金かモラルか。
幸せな家族がいるが、現実的に家計は厳しい。
ノーマとアーサーはどうするのか。
そもそも、この「箱にまつわる権利」の目的はなんなのか。

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[2010/11/05 19:58] | あ行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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