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『レミーのおいしいレストラン』

「Mr.インクレディブル」の監督だったので、期待度大。
レミーは、すばらしい嗅覚と料理のセンスを持った“ネズミ”。
料理への情熱のせいで、家主に居候がばれ、仲間共々追い出されることになった。
ひとりはぐれたレミーは、憧れのシェフの店「グストー」にたどり着く。
グストーで雑用係として働くリングイネと協力し、「グストー」で腕を奮うことになるが…。

とにかく、レミーとリングイネが協力して料理の練習をするシーンが好き。
観た後のハッピーな感じ、おいしいものが食べたくなる感じ、
ピクサーの映画はすばらしいなぁ~。
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[2010/01/18 09:30] | ら行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ラスト・エンペラー』


北京行き前に観ようと思ってたけど、結局帰国後に観ることになった作品。
『ラストタンゴ・イン・パリ』のベルトルッチ監督が、中国の許可を得て
歴史的文化遺産である紫禁城でロケを行い、坂本龍一が音楽を担当したという作品。
西太后の推薦で、わずか3歳で皇帝となった愛新覚羅溥儀。
紫禁城の外に出ることを許されず、皇帝ともてはやされて育った少年期。
やがては外の動乱により、2人の妻(正妻と側室)を伴い、紫禁城を追われた青年期。
外での自由、側室文繍との離婚を経験し、満州を支配する日本との関係へと物語りは進む。
日本を利用し、利用され、戦犯として中国側に捕まった後は模範囚であったという。
晩年、一般市民としての最後を穏やかに迎えた溥儀の生涯にわたるドラマ。

この映画は、溥儀の自伝を元にベルトルッチ監督が脚色しているため、
事実と違う部分があるとはいえ、とにかく映像と音楽の美しさが素晴らしい。
現在の中国と日本は、このラスト・エンペラーの話から数十年しか経っていない。
溥儀の実弟は、日本の皇族と結婚していることもあり、動乱の近代史を考えさせられる作品でもある。
[2009/10/30 18:32] | ら行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『レインマン』


撮り溜めしてた中からピックアップ。
この頃の映画音楽って、近ごろCMにリバイバルされまくってるなー。
事業が潰れかけて尻に火が付いている主人公に、父の訃報が入る。
父親が自分以外の知らない人間に遺産を残していることが発覚。
家族に愛されていないと思っていた主人公だが、重度の自閉症の兄がいることを知る。

金の為と、なによりも父の愛を得ていた障害者の兄への嫉妬心から主人公は病院から兄を連れ出す。
自閉症特有の、パターンを守らなければパニックを起こされるストレスのなかで、
主人公は家族からの愛の記憶がよみがえり、また、家族への愛が芽生える。

いまから20年くらい前の映画だから、「自閉症」という脳の障害の認知度は低かった。
脳の障害なんだけど、精神障害のように思ってる人は、現在でも多いんじゃ。
ダスティン・ホフマンって、やっぱすごい演技うまい。
これ見ると、「アイアムサム」のショーン・ペンってたいしたことないじゃん、って。
[2009/10/30 18:24] | ら行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
『恋愛小説家』


主人公は強迫神経症の中年男。
潔癖症、偏屈、タイルの継ぎ目や道路のヒビ割れは避けて歩く。
毎日同じレストランの同じ席でランチを食べる。
恋は未経験なのに、実はけっこう売れてる恋愛小説家。

そんな彼が、シングルマザーのウェイトレスに好意を持ち、毎日給仕をしてもらいたいが故に、彼女の病気がちな息子にいい医者を派遣してあげる。

医者の件では感謝しつつも、恋愛対象にはなり得ない!と彼女に思いっきり拒否られた主人公は、「いい人になりたい」と初めて思い、少しずつ変わる努力をする。


この映画のよさは、彼女との愛が彼の強迫神経症を癒していく・・・!!的な安易な奇跡の話じゃないところ。
「いい人になりたい」という一心で、神経症の薬をようやく飲みだし、その効果が徐々に、というリアルさが好感持てます。
グリフォンという珍しい種類の犬が一役買っているのだけど、この犬にアカデミー助演賞をあげたいくらいに演技(?)が冴えてる!
[2009/10/30 18:14] | ら行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
ひさびさの映画館で。
ライラの住む世界では、“ダイモン”と呼ばれる分身(魂の分身)を連れている。
ダイモンは子供のころはさまざまな動物に変化するが、
ある一定の歳を迎えると、自分の魂を象徴する動物に姿が固定する。
「教育」と「宗教」が権力を振るう世界で、ただひとつの真実を示す羅針盤。
その羅針盤を読むことができるのは、運命の子であるライラだけ。
ライラは誘拐された親友を助けるため、真実を求めるために仲間を集める。

CGの技術が上がって、ファンタジー映画が面白くなってきた。
でも、ライラも3部作かぁ。。一気に観たいなー。
魔法とか出てくるけど、ハリーポッターというよりは
ロードオブザリングに近い感じ。
[2008/03/03 00:00] | ら行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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