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『ぼくのエリ 200歳の少女』
スウェーデンのヴァンパイア映画。
原作は小説の『MORSE -モールス-』。
ハリウッドリメイクされた『モールス』という映画の元映画。

ストックホルム近郊の田舎町に住むいじめられっ子オスカー。
両親は離婚して、平日は母親と週末は父親と過ごしている。
ある夜、隣に初老のおっさんと少女が引っ越してくる。
雪が降り積もる中、シャツ一枚で過ごしている少女にオスカーは興味を持つ。
少女はエリと名乗り少しずつ打ち解けていくが、その頃町では猟奇的な殺人事件が多発するようになる。

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[2012/02/14 13:19] | は行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ハプニング』

マーク・ウォールバーグ主演。M・ナイト・シャマラン監督。
アメリカのある都市の公園で、人々が次々と自殺を始めるという現象が発生。
神経系を混乱させる毒ガスを利用したテロか?環境汚染か?と大々的に報じられる。
情報は極端に少ないなか、人々は避難を始めるが現象は都市部から徐々に田舎へと拡大していき、
得体の知れない恐怖に包まれる。

んーーー。
胎教とかにたいへんよろしくない感じの映画でした。
あらゆる方法で、人々が「確実に」死ねる方法で命を絶っていく。
しかも原因は不明。主人公は植物からの攻撃ではないかと疑うが、、、。
M・ナイト・シャマラン作品にはもうあまり期待してないけど、
いっつもラストが「ええええ~結局どういうこと!?」って終わるんだよね。。
[2010/01/18 09:33] | は行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ハルク』


父親の過去の遺伝子操作実験が、息子である主人公に遺伝してしまった男の話。
怒りや、身体の危険を感じると緑色の怪物になってしまう。

見た目、凶暴なシュッレック。
怪物になっても恋人を守ろうとする感情は残っている。
これもまた微妙な映画だなぁ。2度は観ない感じ。
でも、トノサマバッタ並みのハルクのジャンプ力にはちょっと笑える。
[2010/01/18 09:30] | は行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ブラインドネス』

カナダ、ブラジル、日本の合作?
渋滞する交差点で、車を運転していた一人の日本人男性が突然視力を失う。
原因不明のこの病は、最初の感染者となった日本人男性に接触した人物を中心に
急速に世界に広がる。政府は、感染者を隔離施設に閉じ込めるが、
食事、衛生面、情報などの管理の行き届かない状況の中、
増え続ける隔離患者たちは部屋ごとにグループを形成し、対立し始める。
その中に、失明して隔離される夫の身を案じて潜り込んだ、
なぜか失明を免れた一人の女性がいた。

肝心の感染の原因、一人の女性だけ感染しない理由などを語らない雰囲気は
ちょっと前に観た『ハプニング』に似ているけど、これは完全に秩序を失ってから
現れる人間性を描いた映画。見えることにより、見えない者を守ろうとする責任。
一人だけ見えてしまうことにより、共有できない絶望と連帯感。
国籍、人種、元からの障害者に対する隠れた思い込みと、それを超えたあとの人間愛。
まあ…国の隔離施設が最初っからあそこまで放置されるとかあり得ないし、
ご都合主義的な要素もあるのだけど、人間の集団心理をリアルに描いた映画として
かなり興味深かった。
[2009/12/07 13:59] | は行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ペネロピ』


クリスティナ・リッチ主演。
先祖にかけられた呪いにより、豚の鼻と耳をもって生まれてきたペネロピ。
人々の好奇の目から逃れるために両親に「死んだこと」にされ、外に出ずに過ごしてきた超お嬢様。
呪いを解く方法は、「同族(名家)の人間に豚鼻のまま永遠の愛を受けること」。
両親(特に母親)は、愛するペネロピの呪いを解こうと、必死に名家の息子たちをお見合いを繰り返す毎日。

ファンタジーなんだけど、自分で道を切り開こうとするペネロピが素敵。
ペネロピと恋に落ちる青年役に、あのタレ目男、ジェームズ・マカヴォイが。
お姫様の呪いを解くのは、果たして「王子様」なのか?
D君は「豚鼻のペネロピはかわいい!」と、魔法にかかっておりました。
[2009/11/07 09:29] | は行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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