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『ドラゴン・タトゥーの女』

スウェーデンのベストセラー小説の映画化『ミレニアムⅠ ドラゴン・タトゥーの女』をハリウッドリメイク。
ダニエル・グレッグ、ルーニー・マーラ主演。
監督はデヴィッド・フィンチャー!!
『セブン』『ベンジャミン・バトン』など好き系映画監督なだけに、期待度大!

雑誌「ミレニアム」で実業家・ヴェンネルストレムの告発記事を書いたことで裁判を起こされたミカエル。
名誉棄損で有罪となり、ミレニアムを離れることになる。
同じころ、大企業の前会長のヘンリックは、ミカエルの能力・誠実な人間かなどの調査をさせていた。
ミカエルを信用できる人物と判断したヘンリックは、ある事件を調査してもらいたいと依頼してくる。
36年前、ヘンリックの一族の少女ハリエットが、忽然と姿を消した事件。
ヘンリックは一族の誰かが殺した、と考えていた。
曲者ぞろいの一族の人間の調査に協力するのは、ミカエルを調査したリスベット・サランデル。
パンクファッションに身を包み、無愛想・無表情の彼女は天才的なハッカーであった。
ふたりはハリエット失踪事件の真相をつかむことができるのか。
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[2012/03/03 00:33] | た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『第9地区』
有名な俳優がまったく出演していない、いわゆる低予算映画。
しかしこれが、とてもグロ面白い!
低予算といえども、日本のCGレベルとは比べ物にならないし、
新しいSFとして、またドラマとして内容も深い。
なんかグロさが際立つわ~と思ってたら、
製作がかのバカグロ大作の『ブレインデッド』、ピーター・ジャクソンじゃないか!


アメリカでもヨーロッパでもなく、なんとアフリカのヨハネスブルクに
突如現れ、まったく動く気配のない巨大UFOに世界は沸き立った。

しかし、待てど暮らせど人類を襲うわけでも、
未知との遭遇的な、なんらかの交信をしてくるわけでもない。

痺れを切らした人類は、UFO船体にアナログに穴をあけ、突入してみる。

そこにはなんと・・・!!

燃料不足でUFOを動かすことも出来ず、
大量の宇宙人たちが栄養失調で動けなくなっていた…。

人類は仕方なく、真下のヨハネスブルクに「宇宙難民地区=第9地区」を設ける。

この“宇宙人”、一般的にイメージのある「いわゆる宇宙人(グレイとか)」の見た目ではない。
よくある、目が大きく、つるりぬるりとした甲羅のない河童みたいな人型ではないのだ。

巨大なエビ?ザリガニ?いや、シャコ?
もしくは巨大な虫?みたいな節足動物の外見。

しかも知能は低く、気が短い。粗暴で力は強い。肉食で貪欲。

人々は彼らを蔑み、かつてのアパルトヘイトよろしく、
住まう地域や使用する店舗などを「人類専用、エビ禁止」と分けて差別する。

そんなわけで難民としてエビが地球に滞在するようになって28年。
第9地区周辺は貧困とエビの犯罪、
エビ相手に汚い商売を始めるギャングなどのせいで、
極端にスラム化し、「治安悪化の原因たるエビたちの排除運動」が盛んになる。

事態を重く見た政府は、ヨハネスブルクから離れたところに
新たな難民地区「第10地区」を設置し、
エビに退去同意書に無理やりサインさせるべく、
対エイリアン組織MNUに立ち退き作業を依頼する。

立ち退き作業のMNU側責任者、ヴィカスは実際の立ち退き作業をビデオにドキュ
メンタリータッチに記録させながら、粗暴なエビたちのサインを得るために
第9地区に足を踏み入れ、作業を進めていく。

その途中で、クリストファー・ジョンソンという名のエビ宅で、なぞの液体を入手し、
不用意に扱ったせいで、それを浴びてしまう。
その後、ヴィカスは急速に体に異変を生じていく・・・。

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[2010/08/29 00:51] | た行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
『ダークナイト』
故ヒース・レジャーが“ジョーカー”を演じた遺作。
(いや、遺作は『Dr.パルサナスの鏡』か?)
犯罪の街、ゴッサムシティにキチガイ染みたピエロのメイクを施した
ジョーカーという新たな敵が現れる。
ブルースは、ハービーという新任の検事に光を見出し、バットマンを引退しようとしていた。

レイチェル役のマギー・ギレンホールはミスキャストな気が…。
『スパーダーマン』のMJが、ちょっとアレなのは最初っからなので仕方ないけど、
ケイティ・ホームズからマギー・ギレンホールかぁ…。
いや、マギー好きだけれども。
とにかく、ジョーカーがすばらしい。
観るまでは、「ジョーカーはジャック・ニコルソンじゃないと!」と思ってたけど。
もうヒース・レジャーがこの役をできないというのが残念。
ところで、『ダークナイト』→「闇夜」、かと思ってたら「闇の騎士」のほうでした。。
あと、マシン好きなのでバットマンの改造車やバイクにやたらとわくわくしてしまう。
[2010/01/27 00:17] | た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』


トム・ハンクス主演。実話をもとにした映画。
1980年代、下院議員のチャールズ・ウィルソンは、酒と女遊びが好きな享楽主義者。
一方でアフガニスタンの情勢に詳しく、ソ連からの侵略と攻防を気にかけている。
彼は、CIA捜査官の男と反共産主義者で大富豪のジョアンと共に、
影でアフガニスタン勢力に武器をもたらし、敵対している国同士の間を縫って行動する。

チャーリーの政治的手腕を推し量るには、当時の米ソ冷戦、アフガニスタン近郊の
各国政治情勢などもある程度予備知識にないと話についていけない内容。
個人的には、「やっぱり戦争に自己肯定的なアメリカっぽい映画だなぁ」と言わざるを得ない。
最後の最後で、現状のテロ国家に至ることを匂わせるが、そんな一言じゃあ伝わらない。
これ以上色々書くと、かなり政治的思想からの話になるから、ごにょごにょ…。
それにしても、ジュリア・ロバーツに金髪は似合わない。
[2009/12/07 13:58] | た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『タイタニック』


映画で観て、もう観ることはないなぁと思ってたのだけど
こないだロードショーであってた。しかも二夜連続。
映画館で観たときは、コーラを飲みすぎたせいで
肝心の“海に沈み行くジャック”の場面では
(トイレトイレトイレ…)としか頭になかったという悲恋台無しの思い出が。

ディカプリオみたいな顔が丸い人には魅力を感じないってのは
変わんないけどでも、昔よりはすんなり観れたなぁぁ。
ローズが悲恋の主人公にしちゃ、骨太すぎるのも、
あの事故での生存者となるには脂肪も根性も必要なワケで…。
まあ!なんてリアリズム!とか思えるようになった。
でもねぇ、、やっぱりヒロインには共感できない。
一旦は乗った救命ボートから飛び降りるシーンとか、
「最初から乗らなきゃいいのに!乗りたくて死んだ人が居るのに!」
とか、思っちゃう。あ、十分作品に入りこんでるじゃんね。。
[2009/10/30 18:28] | た行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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